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取引回数が多い自動売買

たくさん売買する自動売買で、一番見るべきこと

大事なのは「何回も売買すること」だけではありません。売買するたびに小さなコストが引かれるので、それを引いた後でも利益が残るかを見ます。

黒金エッジ・コア開発中 / 新規販売停止更新日: 2026-05-20

たくさん売買する自動売買が強くなる条件

1回ごとの売買で、手数料や不利な価格差を引いた後にも少し利益が残るなら、 回数が増えるほど結果は安定しやすくなります。 逆に、1回ごとに少しずつ負けている仕組みなら、たくさん売買するほど損も大きくなります。

黒金 現行確定版の回数と成績

1日あたり取引数0.44回/日過去11年で見ると、1日平均でこのくらい売買しました。
売買1回の平均pips31.011pips/回pipsは値動きの大きさです。円でいくらになるかは、設定金額で変わります。
1日平均pips13.77pips/日11年分の合計を日数で割った目安です。毎日この数字になるという意味ではありません。
プラスで終わった月数96/132ヶ月月末時点でプラスだった月数です。割合では72.73%。

避けたい失敗パターン

  • 売買回数は多いのに、手数料や価格差を引くと利益が残らない。
  • 過去検証では売買できるのに、実際の口座では条件が合わず注文が出ない。
  • 似た条件を重ねただけで、売買回数だけ多く見せている。
  • ひとつの通貨に偏りすぎて、負ける時にまとめて沈む。
  • 短い期間だけ良く、長い期間で見ると伸びなくなる。

黒金の考え方

黒金は「たくさん売買すれば何でも良い」という考え方ではありません。売買コストを引いた後でも残る小さな勝ち筋を、複数まとめて使う 設計です。 今後も現行確定版で終わりではなく、売買コストと検証条件を見ながら改善していく前提です。